戦後80年企画 「戦争を知りジブンゴトにしてみよう」交流会
「平和」なくらしをまもり続けるって「ジブンゴト」。登壇者のお話を聞いて、考えてみませんか。
募集中
受付
5月8日(木)〆切
- 一般参加OK
- 新横浜本部
- その他(自宅など)
内容
日本は今年で戦後80年を迎えます。
しかし、世界には12000発もの核兵器が存在しています。
平和を守り、つくっていくために、世代を超えて活躍しているみなさんからお話を聞き
核兵器廃絶のために、平和のために何ができるか、戦争を知り”ジブンゴト”として考えてみませんか?
神奈川県高校生平
~ 聞いてみよう!
ジブンのコトバにしてみよう! ~
・ 登壇者 ・
一般社団法人かたわら 代表理事 高橋悠太氏
日本原水爆被害者団体協議会 事務局次長 和田征子氏
NPO法人ボーダレスファウンデーション 理事 中村涼香氏
生活協同組合パルシステム神奈川 常任理事 楊直子
・ プログラム ・
13:00 パルシステム神奈川 常任理事 ご挨拶
13:07 かたわら 高橋氏 企画のご案内
13:10 アイスブレイク 「あなたが幸せを感じるのはどんな時ですか?」(他)
参加者同士でシェアしていきます
(オンラインの方はチャットでご参加できます)
13:20 各登壇者の活動紹介
テーマ「活動紹介と、取り組みを始めたきっかけ」
13:40 登壇者意見交換
14:20 質疑応答(10分)
14:30 終了
◆ 登壇者ご紹介 ◆
高橋悠太氏
一般社団法人かたわら 代表理事 / 核廃絶ネゴシエーター
2000年広島県福山市生まれ。中学1年から学校のクラブ活動で、多くの被爆者らと出会い、核問題や人権問題に関わり始める。大学時代、国会議員への面会や、オンラインでの被爆証言会などを行う。大学卒業後に、かたわらを設立し、平和を作ることを仕事にした。法人名には、「核のない世界を目指すあなたの傍らに」という意味を込めた。核兵器の廃絶を目指して政策提言を行う。2024年、イタリアG7市民会合や、国連「未来サミット」に渡航し、SDGsの促進と、核軍縮、意義あるユース参加の実現を世界に訴えた。共著に『ハンセン病問題から学び、伝える』(清水書院)他。
和田征子氏
日本原水爆被害者団体協議会 事務局次長
1943年長崎市生まれ。1歳10か月の時、米軍が長崎に落した原子爆弾で爆心地から2.9キロの自宅で被爆。けがや火傷はなかったが幼い頃は体が弱かった。2015年に日本被団協の役員となり、母の体験をもとに国内外で証言を続ける。2022年8月にはニューヨークで開催されたNPT(核不拡散条約)再検討会議に参加、NGOとして発言した。
日本原水爆被害者団体協議会 事務局次長、神奈川県原爆被災者の会副会長、横浜市原爆被災者の会会長。核兵器廃絶日本NGO連絡会幹事、核兵器をなくす日本キャンペーン副代表理事。
中村涼香氏
NPO法人ボーダレスファウンデーション 理事
2000年長崎県生まれ。祖母が被爆者の被爆3世。高校時代から被爆地長崎を拠点に平和活動をはじめる。2017年にノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)キャンペナーとして核兵器禁止条約を推進し、2022年、2023年に国連で開催された締約国会議に出席。被爆地の外でのアクションをさらに広げるために東京を拠点とした「KNOW NUKES TOKYO」を設立。被爆体験を継承するために企画した「あたらしいげんばく展」は20社以上のメディアに取り上げられる。2025年よりNPO法人ボーダレスファウンデーションの理事を務める。
楊直子
生活協同組合パルシステム神奈川 常任理事
2023年度 藤沢市議会へ「日本政府に対して、核兵器保有国も核兵器禁止条約締約国会議の場の話し合いに参加できるよう、橋渡しとしての役割を担うように求める陳情書」を提出、結果可決されるまでの一連の活動を行った。
開催日 | 5月18日(日) |
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会場 | 生活協同組合 パルシステム神奈川 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目18−16 新横浜交通ビル |
会場住所 | |
定員 | 会場 新横浜本部 10名 オンライン 100名 |
主催 | 主催:生活協同組合パルシステム神奈川 組織運営課 協力:一般社団法人 かたわら |
申し込み締め切り日 | WEB・ハガキ 5月8日(木) |
申込/お問い合わせ | 組織運営課 palkana-heiwa@pal.or.jp |
申し込みページ |
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